2013年02月25日

pixivにR18連載作品の完結編をアップしました。

前回の日記の最後にちょこっと書いたのですが、今週平日は宣伝ウィークですw

眼鏡時空の新刊はおそらく自宅配送分が届くのは明日〜金曜くらいになるかなという気がするので、届き次第また書かせていただくといたしまして――
今日は、昨日アップしたばかりのpixivの投稿作品の宣伝をば。

(あ、完全にR18のややHENTAI要素も強いお話なので、未成年のかたはここから先は読んじゃダメです)

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posted by つむぎゆう at 21:35| Comment(0) | 作品紹介・予告

2012年10月10日

小説更新告知とか

昨日、pixivに連載作品を投稿しました。
第一話を2カ月ほど前に投稿したので、もしかしたらご存じのかたもいらっしゃるかもなのですが――「きょうも 海辺で バスを待つ」の第2回目。話数としては、前回の第一話序に続いて、第一話後編みたいな形。


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菜の花の咲くなだらかな斜面の先に浜辺の広がる海沿いの町、三浜町。
都心からこの春に引っ越してきた中学生の少女・宮内 未菜子は、引っ込み思案な性格からなかなか転校先のクラスに溶け込むことができず、溜息がちな日々を送っていた。
ある日の放課後、目の前でバスに乗りそこねてしまった未菜子。
次のバスが来るまで20分。
バス停の雨除け小屋の中のベンチに力なく腰をおろし、未菜子は自分の鈍くささや内気さに悶々としながらひとりうつむく。
しかし、その日の待ち時間は、これまでの一ヶ月とは少し違っていた。
思いもかけない出会いは、菜の花畑の向こうから、春一番めいた速さで未菜子に近づきつつあって――

海辺の田舎町のバス停を舞台に、少女たちの穏やかな、けれども彼女たちなりに懸命な日々を描いた連絡短編です。


■第一話 序  ( 6,771字)
■第一話 後編 (15,519字)

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posted by つむぎゆう at 00:00| Comment(0) | 作品紹介・予告

1999年07月17日

現在のサークル懐中天幕のお品書き

このページは、現在のサークル:懐中天幕の即売会参加の際にスぺースに並べる本の一覧を列挙したページです(日付旧いですが、投稿は最新版です)ご覧になってやってくださいまし!

【きつねのよめいり】 A5オフセット 300円
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 田園の中に、旧い家々と雑木林の丘陵が点在する田舎町。
 中学校からの帰り道、田野倉みずきはぽつりと頬に触れる水の気配を感じる。
「あれ?」
 眼鏡の奥のどんぐりまなこをきょとんと見開いたみずきに、隣を歩いていた近野さゆりが、首をかしげながらこちらに顔を向けた。
「どうしたの?」
「あ、うん――なんか、いま、ほっぺたにぽつって――
 うー……蝉のおしっことかだったらやだなあ……と頬をさするみずき。
 だが、急に強く降り始めた雨に、ふたりは雑木林の中に続く稲荷神社の石段を駆けあがる。
 夕陽がさしたままの空からきらめくシャワーのように降り注ぐ、お天気雨――きつねのよめいり。
 神社のお社の裏で雨宿りをしたみずきたちを待つ、ちょっと不思議な黄昏の時間。
 田舎町を舞台に、女子中学生ふたりを主人公にしたふんわり百合短編。


■pixivでのお試し版はこちら→CLICK!

■創作文芸見本誌会場 HappyReadingでのお試し版はこちら→CLICK!
(こちらでは、1枚目の挿絵を含んだPDF版のダウンロードもご利用いただけます)

【ごごのらくえん】 A5オフセット 300円
 
海辺の町の中学校生徒会を舞台にした、友達以上百合未満なふたり――意地っ張りな眼鏡さんと、おっとり元気な短髪娘さんの午後のひとときを書いた短編。

サンプル(全体の4分の1くらい)をアップしてありますです。
■pixiv
■ 創作文芸見本誌会場 HappyReading



【川と夕陽とたい焼きと】 A5オフセット 200円
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■pixivお試し版■
■創作文芸見本誌会場 HappyReadingお試し版■

 崎谷町と新田川を隔てる、カミソリ堤防。
 その堤防の上を通学の近道にしていた仁藤 早苗はある夕方、その上で一人の少年に出会う。
 行き違える幅はない堤防。あちらを立てればこちらが立たず。どちらが諦めて譲ってすごすご引き返すかの、一対一の勝負の行方は――
 町工場が軒を連ねる町を舞台に、はねっ返り気味の三つ編みおさげ眼鏡の女子中学生少女が、ケンカしたりいろいろやきもきしたりする、一昔前の学生ドラマみたいな雰囲気のお話です。



【ゆずな歳時記1〜3】A5オフセット 1巻:300円 2・3巻:400円
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■pixivお試し版■
■創作文芸見本誌会場 HappyReadingお試し版■

旧い石垣と水路が緑に映える城下町、御蔵橋。
和風喫茶店の一人娘・若木 ゆずなは、中学校からの帰り路、お城の石垣の上から舞い落ちてきた一枚の栞を拾う。
落とし主を探そうと登った石段の先、彼女を待っていた出会いとは――

 旧い城下町の四季を背景にのんびりペースで繰り広げられる、少年少女ほのぼの初恋群像劇。ちょっと懐かしめのラブコメ風味と、古都の空気を感じていただければ嬉しいです。



【東都恋唄 1〜4】 A5オフセット 各100円
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東京風景×女子中学生さん×女子中学生さんの百合短編というコンセプトで、4巻まで頒布しております。pixivにはシリーズすべての冒頭お試し版がアップしてありますゆえ、もしよろしければご覧くださいまし。
■第一巻『橋の上の遊戯』(文京区・千代田区 聖橋)pixivお試し版




【春日横丁ラプソディ1 ほどける夕暮れ】  A5コピー 50円
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ローカルな私鉄と路面電車の乗り換え駅から伸びる、駅前商店街。その商店街の横丁のお店を舞台にのんびり展開される、百合なようなそうではないような女子中学生さんものです。

pixivのサンプルページ



【ふら×2 ちえみと晶の平面(フラット)の事情】 A5オフセット 300円 R18
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■pixivお試し版■
■創作文芸見本誌会場 HappyReadingお試し版■

 平野ちえみは、中学2年生。学校で今年もプールの時期がやってきて、なかなか大人になってくれない自分の身体にやきもきする日々。
友人で、ちょっとだけ友人以上の間の関係にある石狩 晶と放課後に公園で触れ合いの時間を過ごしていたちえみは、いつものキスのあとで、晶から思いもかけない告白を受ける。

 ナイムネコンプレックスをかかえたおっとり少女と、友人のボクっ娘とのあいだの甘々百合えっちを描いた中編。

「……ちえみっ」
 みみたぶに唇が触れそうな至近距離から、晶ちゃんは熱っぽく震える声でささやいた。
「ボク……ちえみの、もっと、からだぜんぶ……ボクのものにしたい。ちえみと、えっちなことして、きもちよくなりたいよ……」




【檸檬の雨と雨合羽1〜3】 A5コピー 無料配布 R18
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露出性癖のある女子中学生のおっとり眼鏡さんが、見つかるか見つからないかの場所でおしっこをしてしまうお話。学校のトイレで外にひとがいるのを意識しながら裸で脚を広げておしっこをしたり、雨の日にレインコートの下は裸で商店街を歩いちゃったり、わりとフェチまっしぐらです。
1〜3巻を無料配布。
■1巻は内容全部をpixivに公開しております(このリンクから直接とびます)

最新刊の3巻は、こんな内容。
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【肌色の牧場―聖羊館学園中等部夜話― A5オフセット 無料配布 R18
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 夜の女学院で繰り広げられる、中等部の生徒たちを対象にした『レッスン』。中等部の藤川美也は、今夜も首輪を鎖で引かれ、先輩たちの待つ会場に向かう。
 うちのサークルの現行作品の中で、比較的倒錯度の強い短編作品です。複数異物挿入とか逆さ吊りとか飲尿とか普通にあるので、そういう傾向大丈夫なかたむけです。

スクリーンショット 2014-08-30 17.18.05.png
内容はこんな感じです。

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