2018年01月07日

2017年の同人活動を振り返って

 さて、うっかりしていたらもう今年も一週間たってしまったのですが――今回と次回で、昨年の反省と今年の目標などを書いてみようと思います。
 まずは、2017年を振り返って、いろいろデータなどを。

■執筆総量
539.8KB (一日あたり1.48KB)


 ううう、これはちょっと反省すべき点が多いですね……
 公私色々ばたばたした(春から職場の部署変わってお仕事忙しかったり)年ではあったのですが、それにしても。KBは自分の改行ペースではだいたい原稿用紙1枚分くらいになるので、1年に薄めの文庫本2冊くらいしか書いていない形になりますね。
 スクリーンショット 2018-01-07 01.03.44.png
 執筆の毎日の記録つけ始めてから、年ごとの結果はこんな感じ。
 2016年よりちょこっとだけ盛り返したけど、やっぱりまずは2013年の最高記録にもういちど迫っていきたいです。

 あまり量的に伸びなかった原因はやっぱり、家に帰って来てからの執筆時間が短かったというのがありますね。平日は毎朝通勤途中の喫茶店に朝ごはんに寄って20分くらい書ける時間があって、帰りもよっぽど遅くならない限りはバスの中で30分くらい書きものできるので、そこから伸ばすには深夜寝る前と休日の過ごし方だろうなあ。うむ、だらだらしないようにしていかねば。

■発行した新刊
【オフセット誌:全年齢】
   TOKYO SWEET ROOMS3(2/12 COMITIA120)
【オフセット誌:R18】
   地下室と檸檬の泉(5/5 し〜むす!15)
【コピー誌:全年齢】
   春日横丁ラプソディ6 花とボールと秋の空(5/6 COMITIA121)
【オフセット誌:全年齢】
   TOKYO SWEET ROOMS4(8/13 コミックマーケット92)
【コピー誌:全年齢】
   春日横丁ラプソディ 日報3 おーたむ・はーべすと(11/23 COMITIA122)
【オフセット誌:全年齢】
   きみと 檸檬の坂道を(12/31 コミックマーケット93)

以上 6冊

 6冊、と冊数上は書いてしまいますが、秋のコミティアで発行した春日横丁ラプソディ 日報3は16ページくらいのペーパーっぽい本なので、5.5冊といったろころでしょうか。
 冊数的に例年よりちょっと少なめながら、ばたばたしてたことを考えるとまあこんなもの――とは思うものの、いま書いてて気づいたのですがR18を一冊しか刊行していないのですね。日々書いている両では半々くらいだったのですちょっと意外と申しますか。18年はこう、この数字に加えてR18をもう2冊くらい発行したいものなのです。

■即売会参加
ガールズラブフェスティバル19 (1/15)
コミティア119 (2/12)
本の杜11 (3/19)
眼鏡時空18 (4/1)
し〜むす!15 (5/6)
コミティア120 (5/7)
眼鏡時空20 (6/18)
コミックマーケット92 (8/13)
コミティア121 (8/21)
ガールズラブフェスティバル21 (10/9)
ぷにケット36 (11/12)
コミティア122 (11/23)
眼鏡時空21 (11/25)
コミックマーケット93 (12/31)

以上 14回

 これはまあ、例年通り。眼鏡時空が一回仕事の都合で出られなかったのと、GLFesの20回目に申し込み忘れ(しかも、申込〆切日にうわわわーと思いながら参加費振込手続きだけして、家帰ってそのまま寝落ちして目が覚めたら日付変わっていたという……)で出られなかったのが残念でした。
 どのイベントもアフターも含めて楽しかったのですが、いろいろな意味で記憶に残ったのは3月の本の杜ですね。文芸ジャンル界隈でTwitterご覧になっていらっしゃるかたはごぞんじかもしれませんが、開催までにほんとうにいろいろあって……どうなっちゃうのかなーと思いつつ当日はほんとに心地よい一日で。スタッフさんのご苦心はたいへんなものだったかと思われるのですが、参加して直前のはらはらから当日の安堵感と打ち上げまで含めて、即売会が開催されるというのはすごいことなんだなあと思った一日でありました。(本の杜は今年も3/3に開催されるので、参加の予定です)

■同人誌頒布数

合計 347冊

 去年までこの項目なかったのですが、今年はちょっとのっけてみました。
 内訳は数字ではださないですが、このうちだいたい半分がコミケで、残り半分のうち半分強(つまり四分の一ちょい)がコミティア、残り四分の一がオンリーイベント的な感じ。
 いつもの平均よりほんのすこしだけ少なめな感じでしたが、これはまあ、新刊が少なかったことがそのまま反映されているということかなあと思います。
 数というのはひとつの目安でしかないですが、やっぱりたくさんお手にとっていただけるというのは嬉しいことだし目指したいところなので――2018年は発行も、お手にとっていいただける工夫のほうもいろいろがんばりたいと思います。
 2017年にうちの本をお手にとってくださった皆さま、ありがとうございました!

■ pixiv

投稿作品数 
(内、同人誌お試し版 2  最後まで読める作品 2)

・年間閲覧数:19208
・いただいた いいね! 数:202
・いただいたブックマーク数:120

スクリーンショット 2018-01-07 10.36.15.png
(画像クリックで、うちのpixivのプロフィールページへ飛びます)

 ううう、投稿作品数が少ない。
 実はちょっとR18Gな裏垢を持っていたりするので、そこへの投稿含めると+2なのですが、それにしても。完全に新作としてアップしたのが、『鈴木家の食卓と地下室6』の一本だけというのはちょっとなあ。
(あ、ただ、長らく連載して途中で幾度か止まっていた『鈴木家の食卓と地下室』シリーズが完結できたのは嬉しかったです)

 そんな体たらくだったのに閲覧数も評価もいただけたのは、読んでくださる皆様のおかげ――それに、イベント前や常時のときどき宣伝ツイートをRT等で広めてくださる皆さのおかげと思っております。ありがとうございます!

 pixivの小説コーナーは自分にとって、即売会と同様に大切な活動場所なので、今年はもっと積極的にアップしていきたいなあと思います。もしお気にめした作品がありましたら、ぽちっといいね等していただけるとものっそい書くエネルギーがわくので、よろしくお願いいたします!( *╹◡╹*)
 
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 総じて振り返ってみると、2017年はちょっとだけ積極性に欠けていたかなあというのはやっぱりありますね。
 もちろん小説書くのも即売会に出るのも一年通して楽しかったですし、それに関して後ろ向きになる要素はひとつもないのですが――ここでダッシュしておけばもっと色々できる!(具体的にはまあ、新刊が増やせる! ですが) というときになんとなく理由もなくだらだらしてしまったりだとか。それの繰り返しが、執筆量や発行冊数やpixiv投稿数といった各数字が「どれもいつもよりすこし少ない」というところにつながってしまったのかなあ、と。
 同人活動で本を出すにあたって、もちろんここぞというときの踏ん張り(〆切前の数日の深夜とか)も大事なのですが、実は長期的には日々の細かい踏ん張り――踏ん張りというよりは、ひょいと腰をあげてとりかかる動きの早さみたいなものが何より肝要になってくるのですよね。具体的には、夜に帰宅してなんとなーくぼんやりPCの前にいる時間から、いかに早めにエディタ立ち上げるかというか。これに関して2017はちょっと毎日の俊敏さに欠けていて、2018はいちばん気をつけていかねばならないところかなと思っております。

 そんなこんなで――次回は、2018年の目標っぽいものを書いていきたいと思います! 
posted by つむぎゆう at 12:15| Comment(0) | 日記
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