2016年03月01日

2月の懐中天幕(眼鏡時空とGirlsLoveFestival)

 いつの間にか、今年ももう3月になってしまいました。あわわわわ;
 
 2月のわがサークル懐中天幕、参加したイベントはふたつでした。
 ひとつめは2月の13日、蒲田の大田区産業プラザ(pio)で開催された眼鏡なんでもオンリー・眼鏡時空15

 IMG_7264.JPG
 新刊は残念ながら用意できなかったのですが、コミティアに続いて5月に出す本の予告ペーパーと、それからこの日用のペーパーを一枚配布させていただきました。
 ここ最近の眼鏡時空は夜開催のことが多く、今回も18:30〜20:30という夜2時間の開催時間。
 でももうほんとうに、いつもながら夜であるにもかかわらず会場の人口密度も熱気もものすごくて、あらためて眼鏡属性いいなあと思う空間だったのでした。
 複数のかたから、自分の既刊の嬉しい感想をいただいたりして、満ちたりた夜だったのです。

 そういえばこの日、前々から形ができつつあるなーと思っていた京急蒲田駅のショッピングモールがオープンしているのを初めて目にしたのですが、ちいさなコンビニとかまで中に入っていて便利になりましたね。pioでのイベントにサークル参加する日、お昼の種類にこだわらなければ駅の中のコンビニで買って、そのままpio側に渡る歩道橋に直結した二階出口に出られるという、カート引いてるときにも煩わしくない配置。
 以前(京急蒲田が高架でない地上駅だったころ)はpioでのイベントのときは踏切の蒲田側にあるコンビニか、さもなくばpioから国道を川崎側にずっと行って環八わたった先にあるコンビニに行かないと食料が調達できなかったのを考えると、隔世の念があります。(いえ、まあ、以前の古い京急蒲田駅も好きだったのですが)

 翌週の21日には、同じpioにて開催された少女恋愛(百合)オンリー、GirlsLoveFestival16に参加してまいりました。
IMG_7308.JPG
 この日は、ごくごく薄いページ数ながら一週間遅れてのバレンタイン女子中学生さん×女子中学生さんもの新刊『きさらぎ きらきら』を新刊の無料配布本として持っていくことができました。
 GLFはこの数年、開場した直後は人の流れや会場のあちこちにできる長い列を目を白黒させて眺めているばかりなのですが、30分くらいを過ぎたころから新刊・既刊とも一冊また一冊とお手に取っていただけるようになり――終わるころには(それほど刷っていかなかったこともあるのですが)持って行った新刊の無料配布本は残り数冊になっていました。
 前にも書いたのですが、GLFで買いものをされているかたのなかには百合全般――漫画イラスト文章を問わずジャンル丸ごと読むというかたもいらっしゃる感じがして、新刊だけではなく期間を買ってくださるかた(はじめてうちのスペースを訪ねてくださるかた)も多い印象なのです。
「ライトノベルには百合ものって少ない」というのはツイッター等でときおり見かける言葉なのですが、同人の創作小説では百合は書き手の多い属性なので、そのあたりの需要もあってくれるのかもしれません(ピクシブの解析機能で自分の作品にいらしてくれたかたの検索語を調べると「百合」が常に上位に来ているのと同じ理由で)。
 
 もちろん、眼鏡時空でもGLFでもいつもうちのスペースにいらしてくださるかたたちにもペーパーや本をお渡しすることができて、うれしくもありありがたくもありだったのです。
 新年最初の即売会参加だった1月末日のコミティアから、3週間ちょっとの間に即売会3つという今年最初の集中期だったのですが――コミティア・眼鏡時空・GLFesというこの数年1年に3回以上ペースで参加しているイベントに続けて参加することができ、景気のいいスタートを切ることができました。
 次は、もう2週間後に迫っている文章系即売会、本の杜。また間近になりましたら、この日記にてお知らせをさせていただきたいと思います!
posted by つむぎゆう at 00:00| Comment(0) | 即売会参加情報/レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: