2015年03月08日

GirlsLoveFestival13 参加レポート

 先週の日曜日にGirls Love Festival13にてお会いいたしましたかた、お世話になったかた、ありがとうございました!
おかげさまで今回も、楽しい一日でありましたです( *´ ◡`*)
 今回は、ちょこっとだけそのレポートなぞをお送りいたしたいと思います。

今回、ちょっと新刊に「春日横丁ラプソディ3」を持っていくのは間に合わないなというのは、かなり前からわかっていまして――直前までは、ペーパーを一枚作っていくかなあと思っていたのですが。
 今年も始まってもう二ヶ月、サークル参加する即売会も3つめになるので、そろそろ何か読み物になるものを持っていきたいな……というもどかしさもありまして。
 前日の昼頃に決意して、書きかけの「春日横丁ラプソディ3」の前半部分をちょっと長めのお試し版として持っていくことにいたしました。

 また今度レポートしようと思うのですが、はじめて試してみたセブンイレブンのコピー機の両面/小冊子印刷がえらい便利でした!
IMG_4935.JPG
 PDFでデータを作っていってちょちょっと指定するだけで、20ページ(両面刷りで5枚)の中綴じ本があとは綴じるだけの状態で出力できる……。一冊分が出力されるのに、ものの30秒もかかりません。
 家刷りよりお金はちょっとかかるのかもですが、即売会前日の切羽詰まったときに時間が短縮できるとなると、多少の出費くらいお安いものです。
 最初だからミスったりしていろいろ時間がかかることを想定していたのがあっというまに片付いてしまったので、土曜日は戸惑うくらい早く寝ることができました。

さて当日。うちからです蒲田PIOは、家のすぐ近くのバス停からバスに乗って京急川崎駅前におりて電車という、歩行距離300メートルくらいでたどり着ける会場です。川崎産業振興会館の次に行くのが楽ちん。
 10:45サークル入場開始なので、いつもの即売会よりゆっくり家を出て、途中コンビニで買い物をしたりして会場入りしました。
IMG_4945.JPG
 ディスプレイは、こんな感じにしました。2月のコミティアが百合ジャンルゾーンで参加でしたので、そのときのディスプレイとほぼ一緒の本の配置です。

11時ごろ入場して12時が開幕だったので、時間が過ぎるのはあっという間。見本誌の提出やディスプレイの微調整が終ったのは開場10分前で、わりとぎりぎりでありました。
 Girls Love Festivalは様々な百合ミニオンリーを会場内共催しているので、開場のアナウンスは「これより〜」と「〜開始します」のあいだにその全部のイベント名を読みあげ、1分くらいに及びます。この主催さん側の姿勢って、良いなあっていつも思う。
 
開場してすぐに、通路はすごい賑わいに!
秋に横浜のマリネリアで開催されてサークル参加したときも、東京中心部からはちょっと離れた会場なのに盛況だなあ……と思った記憶があるのですが、pio開催の今回はさらにそれに輪をかけて……!
人口密度が多いだけではなく、スペース前に立ち止まって本をお手にとってくださるかたも多くいらっしゃいました。
いつもうちのスペースにいらしてくださるかたにもお会いできて、新刊がなかったのは不本意ながらペーパー代わりの冊子をお渡しできたのも嬉しかったです。次にお会いするのはもうGW戦線の始め(うちのサークルは、4/19の本の杜になります)になるのですね……などとお話して、きゅうにGWが近くに立ち現われた気持ちになったりw ううう、がんばります!

ほかにも嬉しかったのは、
「眼鏡時空で一冊買ったのだけれど、気に入ったので」
「前回のGirlsLoveFestivalで一冊買ったのだけれど、気に入ったので」
とおっしゃってくださって既刊を複数買いしてくださったかたが、ひとりずついらっしゃってくださったことでした。
属性オンリーイベントは文章サークルにとっても、それまで自分のところの本をお手にとられたことのない読み手のかたにお会いできる機会――というのはいつも思うことなのですが、実際にこうしてあらたにうちの本をご覧くださるかたにお会いでるというのは、励みになりますです。

GirlsLoveFestivalは、申し込みのときに明記した創作二次対象や媒体によっておおかたのスペースが割り振られます。
自分のブロックは、自分の周り&島の両端付近のサークルさんが文章サークルさんだったので、横一列文芸(創作と、創作二次創作両方のサークル)のゾーンなのかあなあと思ってカタログで確認したら、おおむねその通りでした。1列というと全体の1割近くにあたるサークル数なので、百合ジャンルは文章サークルさんの割合多いのだなあとあらためて思ってみたり。
一般参加で本を買いにいらっしゃるかたの中にも、小説読みのかた・漫画メインだけど百合ジャンルものであれば小説も読むというかたがかなりな割合でいらっしゃる感じで――自スペース前の通路を歩いていても、サークルさんの本が売れているところをよく目にしました。
自分のスペースも、(少部数しかもっていかなかったのですが)春日横丁ラプソディの2巻が完売したり、表紙がシンプル文字デザインだけの『十五時半の少女たち』がよくお手にとっていただけたりと、ちょっとずつですが順調に頒布数が伸びていきましたです。

午後14時過ぎになり、会場内の人の流れが穏やかになってきたあたりで買いものに。知り合いのかたや、ツイッターで新刊の告知をお見受けしたサークルさんのスぺースを回って本を買わせていただきました。GLFあわせで新刊を出されているサークルさんが多くて、自分もおさぼりせずに取り組んでいかねばと、ちょっと粛然としてしまったり;

そんなこんなで――PIOの1階ホールはちょうど席に戻ったりまたのんびり買いものに出たりしているうちに16時が来て、今年春のGLFは終了。いつもながら、居心地のいいイベントでありました。
開催時間中に耳にしたのですが、今年はGLF、年3回あるそうです。いつもの春(3月)秋(9月)に加えて、6月14日に開催。3回とも蒲田のPIOが会場になるとのことで――横浜のマリネリアも好きではあるのですが、近くで参加しやすいのはやっぱり魅力。6月はちょうどGWと夏コミとの間なので、申し込みをしようと思っております。

当日に会場にてお会いしたかた、WEB上にてお力を貸してくださったかた、ありがとうございました。
次回の参加予定イベントは、4月19日の文芸オンリーイベント『本の杜』になります。
今度こそ新刊をもってあがりますゆえ――よろしければまた、スペースにてお会いできれば幸いでございます!
posted by つむぎゆう at 19:30| Comment(0) | 即売会参加情報/レポート
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