2014年09月08日

字書きさんに5つの質問タグの回答

 ちょっと前からツイッターで流れてる、「#字書きさんに5つの質問」のタグ。こういうの、答えると普段はなんとなくしか考えていない自分の書きかたを見直せるので好きなのですが、さりとて自分なぞがTLに5つも連投してしまうのはなかなか心苦しく――;
 ちと反則ではあるのですが、記事にしてこっちに書くことにいたしました。
 いちおう、それぞれの答えはツイッター準拠で、(140字−タグの字数12文字=128字)以内になるようにしてあります。
 よろしければ、ご覧になってやってくださいましー

@プロットどうやって作ってるか
アイデアからだいたいの枠とキャラを決める→冒頭を原稿用紙10枚くらい書く→冒頭書いてみると会話や口調からキャラが固まるので、そこから「ここはやっぱりこう動くなー」とか思いつつ修正→だいたい大きくはぶれないくらいになったら、見切り発車で本文の続き執筆開始。

A1つの作品を何回くらい見直すか
書いてる間は毎回執筆前にそこまでを読んで助走代わりにしたりするので、長くかかる作品はその分見直す回数多いです。短編だと、たぶん20回くらい? 全体を通しての見直しは、本にする前に2〜3回のみです。あとは、完成してしばらく置いたころにお茶飲みつつ読みます。

Bどのくらいの時間で書き上げるか
作品の長さによるのですが、通勤の行きの電車(早朝で空いてる)と帰りのバス(終点→終点なので座れる)で毎日少しずつ書くスタイルなので、1日1〜3KBくらい。なので、即売会でよく出すA5二段40ページ位の短編は、だいたい平均一ヶ月くらいではないでしょうか。

Cスランプに陥った時どうしてるか
Bのような書きかたなので、忙しいか忙しくないか調子がいいか悪いかに関わらず、毎日ちょっとずつ書くことにしてます。スランプの時も同じ。自分は書き始めると書き始めたことでテンションあがるほうなので、気分転換よりとにかく書いてあとで修正のほうがあっていますね。

D書く上で気をつけてること
書いてるときには、これが唯一無比の! というのは特にないです。文章的なところで強いていえば、五感(とくに、視覚聴覚以外)ぜんぶを描写に取り混ぜることとでしょうか。あと、キャラの性格を台詞だけでなく仕草でこまごま表すこととか。
posted by つむぎゆう at 22:01| Comment(0) | 執筆・創作関連
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